正社員として求人に応募するうえで、気になるのが「電気工事業界は将来的にどうなるのか」ではないでしょうか。
◇AIに仕事を奪られる心配がない
電気工事業界においてもAIの進化により一部の作業が自動化される可能性はありますが、電気工事においては、人間にしかできない部分が存在し、AIに完全に取って代わられる可能性は低いと言えます。
例えば、電気工事は高電圧や危険な状況で行われ、安全性確保が最優先です。
そのためには、知識と経験による判断が不可欠で、安全手順や危険の回避においてAIは限定的です。
また、緊急時の対応においても、人間の電気工事士は迅速で的確な判断が可能で、AIは補助的な役割があるかもしれませんが、電気工事士の専門性は依然として必要とされるでしょう。
◇電気は社会生活に不可欠
IOTや次世代通信に関連した仕事が増加し、特に、5G通信に関連する設備設置・保守点検業務や新たな通信規格への切り替え工事が増えていくと予測されます。
そして、現代の建物は電気に依存しており、電気設備の耐用年数が短いため、老朽化に伴う設備の刷新工事も引き続き需要があるでしょう。
将来的に安定している電気工事業界で働きませんか。
吹田市のデンソーでは、北摂エリアを中心に電気工事をおこなっています。
お問合せはこちら https://www.denso-osaka.com/contact/
2024.03.20